スポンサード リンク

アルバイト 銀行系ローンの利用について

アルバイト 銀行系ローンを利用する際の注意点を解説しておきたいと思います。

まず、ローンカードには、概ね3種類のものがあることをご存知でしょうか?

銀行系ローンカード、消費者金融系ローンカード、信販系ローンカードの3つに分かれてきます。

やはりアルバイトの場合には、銀行系のローンの審査には通りにくくなっているのが現状だと言えます。

ただ、安定収入があり、複数の会社から借りていないという場合には、アルバイトの場合でも銀行系のローンを利用することも可能なので、諦めないで下さい。

銀行系のカードローンから消費者金融系ローンカード、信販系ローンカードまでを順に解説していきたいと思います。

<銀行系ローンカードとは?>
銀行が発行するキャッッシングローンカードのことを言います。

特徴は、利息が低いことです。

ただしその分、審査や融資枠の増額にはシビアな点があるので注意しておきましょう。

銀行系で最も有名なのは、以下の3社です。

・モビット(UFJ銀行) 実質年率15,0〜18,0%

・@ローン(三井住友) 実質年率15,0〜18,0%

・ジャパンネット銀行  実質年率15,0〜18,0%


<信販系ローンカードとは?>

信販会社が発行するキャッシングローンカードのことを言います。

これは、クレジットカードでは無いという点に注意して下さい。

実は、クレジットカードに付いているキャッシング機能の場合、利率が高めになっているのです。

キャッシングローンカードの場合には、実質年率は平均的に銀行系と消費者金融系の中間といったところなのですが、クレジットカードに付いているキャッシング機能を利用した場合には、これよりも利率が高くなります。

代表的な信販系のカードは以下の5つです。

・NEWスピリッツAカード(アプラス)  実質年率18,0〜29,16%
・プリーバ  実質年率9,7〜23,0%
・プチバンク(イーオン)  実質年率19,8〜25,6%
・フォーライフ(OMC)  実質年率24,0〜28,8%
・SBIイコール・クレジット 実質年率5,0〜24,5%(8,0〜29,2%)

 
<消費者金融ローンカード>
3つの中で一番、審査も融資自体も緩いです。

当然その分、実質年率が平均的に最も高く設定されているので、注意しましょう。

代表的なものは、以下の13社です。

・プロミス  実質年率17,80〜25,55%
・ほのぼのレイク  実質年率18,0〜29,2%
・ノーローン.com  実質年率22,50〜28,835%
・武富士  実質年率27,375%
・アコム  実質年率15,0〜27,375%
・スタッフィ  実質年率23,36〜27,74%
・ディック  実質年率12,88〜29,2%
・クレディア  実質年率18,0〜29,2%
・学生専用ガクユー  実質年率28,95%
・女性専用ユーレディース  実質年率28,95%
・学生ローンのオシャレ  実質年率19,5〜25,55%
・学生アミーゴ  実質年率18,0〜25,2%
・学生キャンパス  実質年率18,0〜25,2%